【医療DX推進体制整備について】
オンライン資格確認等システムを通じて患者さんの診療情報 薬剤情報等を取得し、調剤服薬指導等を行う際に当該情報を閲覧し 活用しています。
当薬局は、マイナ保険証利用を促進する等医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでいます。
当薬局は、電子処方箋や2025年開始予定の電子カルテ情報共有サービス活用など医療DXに係る取組を実施しています。
土佐谷薬局では、在宅薬学総合体制加算(〇)の届出を行っている保険薬局です。
在宅医療を受けている患者様に対して、以下の体制で薬学的管理・指導を提供しています。
●在宅患者への24時間対応体制(夜間・休日の電話相談・緊急調剤)
●医療用麻薬の備蓄・調剤対応
●無菌調剤への対応(必要な場合)
●訪問薬剤管理指導を担当する薬剤師の配置
●医療機関・訪問看護ステーション・介護施設との連携体制
土佐谷薬局では、連携強化加算の届出を行っている保険薬局です。
災害や新興感染症の発生時等にも医薬品の供給体制を確保し、地域の医療機関と連携して対応します。
そのため、以下の取組を実施しています。
●地方公共団体・関係団体との協定に基づく医薬品供給体制の整備
●災害・新興感染症発生時の対応マニュアルの整備
●必要な個人防護服・消毒薬等の備蓄
土佐谷薬局では、電子的調剤情報連携加算(月1回8点)の届出を行っている保険薬局です。
医療DXを活用した安全な調剤のため、以下の体制を整備しています。
●電子処方箋システムに対応し、重複投薬・相互作用のチェックを実施しています
●オンライン資格を通じて、患者様の診療情報・薬剤情報を取得・活用しています
●マイナ保険証利用率30%以上の実績を維持しています
●調剤録・薬歴の電子化により、情報連携の質向上に取り組んでいます
土佐谷薬局では、調剤ベースアップ評価科(処方箋受付1回につき4点)の届出を行っている保険薬局です。
●40歳未満の勤務薬剤師および事務職員(管理薬剤師は除く)の賃金改善に取り組んでいます
●賃金改善計画書を作成し、地方厚生(支)局長に届け出ています
【地域支援・医薬品供給対応体制加算について】
土佐谷薬局では、地域支援・医薬品供給対応体制加算(〇)の届出を行っている保険薬局です。
地域医療に貢献する以下の取組を実施しています。
●医薬品の適正使用に関する情報提供(患者・医療機関への情報発信)
●夜間・休日の調剤応需体制の確保
●在宅医療への対応(訪問薬剤管理指導・無菌調剤等)
●地域の多職種連携(医師・歯科医師・看護師・介護職との連携)
●他の薬局への医薬品分譲など、医薬品供給体制の確保
●後発医薬品数量シェア85%以上の実績
●かかりつけ薬剤師による継続的な服薬管理
【長期収載品の選定療養に関するお知らせ】
「長期収載品の選定療養」とは、患者様が後発医薬品(ジェネリック医薬品)がある先発医薬品(長期収載品)を選択した場合に、その差額の2分の1を自己負担していただく仕組みです。
この長期収載品とは、特許が切れたり再審査期間が終了したりして、同じ効能・効果を持つ後発医薬品が発売されている薬のことです。薬価基準に長期間収載されていることからその名が付けられました。後発医薬品は新薬よりも低価格で市場に投入されています。その安価な後発医薬品があるにもかかわらず、患者様が長期収載品を選択した場合、一部特別な料金(選定療養費)を負担してもらうという考え方です。
選定療養の対象となるのは、後発医薬品が上市されてから5年経過した長期収載品、または後発医薬品への置換率が50%を超える長期収載品です。ただし、処方医が医療上の必要性があると判断した場合、または後発医薬品の提供が困難な場合は対象外です。
選定療養費は保険給付ではないため、消費税が上乗せされます。患者様は選定療養費分の自己負担額と保険給付分の自己負担額を併せて窓口でお支払いいただきます。
※詳しくは、厚生労働省のサイト内「後発医薬品のある先発医薬品(長期収載品)の選定療養について」をご確認ください。
| 所在地 | 〒411-0822 静岡県三島市松本2-4 |
|---|---|
| 電話番号 | 055-981-2448 |
| FAX番号 | 055-981-2454 |
| 営業時間 | ●月~金 09:00~19:00 ※土 09:00~13:00 |
| 定休日 | 日曜日・祝日 |
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
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| 営業日 | ● | ● | ● | ● | ● | ※ |